脇汗止める
 
 

脇汗止める最新情報

産経新聞に脇汗の記事がありました。

以下引用になります
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薄着になる夏は、洋服の「汗シミ」が気に掛かる季節です。「満員電車でつり革を握れない」「真夏にジャケットを脱ぐことができない」など、女性の社会進出に比例して、「脇汗」を気にとめる人が増え、制汗剤やパッド付きの下着などの対策商品が人気になっています。

つり革を握るのが怖い

脇汗女性1「夏季は毎朝、シャワーを済ませ、制汗剤をたっぷり塗るのが日課」。東京都世田谷区の女性会社員(38)は暑いこの季節「満員電車に乗車するのが怖い」という。徒歩10分ほどの最寄り駅に着くころには、汗でぐっちょり。わきの下の汗が洋服にじみ、人前で腕を上げるのが億劫になるそうです。「取引先との会合では、脇汗パッドが付いた服を着るようにしています」

わきの下は汗腺の数がたくさんあり、汗をかきやすい場所です。人間の体は、体温の上昇を防ぐため、状況に合わせて汗をかき、汗の蒸発によって熱を発散させクールダウンします。また、緊張やストレスも全身の発汗の原因となります。

多汗症の治療を手掛けるNTT東日本関東病院(東京都品川区)ペインクリニック科の安部洋一郎部長は「女性の社会進出により、汗を気にする人が増えてきた」といいます。

働く女性達に高まるニーズ

脇汗女性2こうした中、制汗剤の売り上げが急増しています。

ライオンは平成26年、定番の制汗剤「バンロールオン」の持続効果を高めた新商品「バン汗ブロック・ロールオン」を発売しました。従来品と合わせ、同年のロールオンタイプの制汗剤の売り上げが2倍以上増えたそうです。購買層は20~40代の女性のようです。

 今年2月にはさらに汗止め効果を高めた新商品「プレミアムラベル」を発売しました。1年で100万個売れれば「ヒット」といわれる業界、2ヶ月で100万個出荷と好調な売れ行きのようです。

 ライオン快適生活研究所の景山晶子さんは「働く女性の間で、脇汗を抑えたいというニーズが高まっている」と話します。

 佐藤製薬の「テノール液」は、多汗症の治療にも処方され、汗腺をふさいで脇汗を止める作用のある塩化アルミニウムを配合した制汗剤です。38年前からある定番商品ですが、同社は「塩化アルミニウムの効果がインターネットで話題になり、ここ数年、売上が伸びている」といいます。

 小林製薬は2年から脇汗用の汗取りパッド「あせワキパット」を販売。冠婚葬祭用の黒い服でも目立たない黒い脇汗パッドを発売したり、消臭機能を強化したりニーズに対応してきました。広報グループの岩田和子さんは「夏でもスーツ着用が必須の営業職の女性社員らからクリーニング代が節約できると喜ばれている」と話します。

好評な大容量・大型パッド付き

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汗取り機能のあるインナーも売れています。通信販売大手の千趣会は10年、グンゼは23年、ユニクロは22年から、各社汗取り機能付きのキャミソールなどインナーを販売しています。千趣会は、23年に「サラリスト」の商品名で種類を増やしたところ、売り上げが5年で大幅に増えました。

中でも大型パッド付きの商品が好評のようです。広報部の浅川亜由美さんは「汗をしっかり吸収する機能が女性に人気のようです」。ユニクロの担当者は「今年はかなりに売れている」としています。

脇汗対策商品を利用しても汗が抑制できず、多量の脇汗に悩んでいる場合は、医療機関で治療を考えることをおすすめします。脇汗を止める治療法としては、塩化アルミニウムの塗布や海外の多汗症治療器具の利用、また、ボツリヌス毒素の注射や交感神経を遮断する手術などがある。

 NTT東日本関東病院の安部部長は「発汗には精神的な部分が強く、汗を気にすればするほどたくさん出てしまうこともあります。気の持ちようも大事」としたうえで、「大量の汗が出て日常生活に支障をきたす状態の場合は一度専門医を受診してみては」と話しています。

 ユニクロは今春、社会人1000名を対象にインナー着用に関する調査を実施しました。汗で気になるのは、におい(59%)、服が汗で湿る(46%)、脇汗が目立つ(41%)の順番で、脇汗は社会人の汗の3大カラダの悩みの1つでした。

また、新社会人の男女200名を対象に、「女性の先輩・上司がしていたら嫌なこと」を尋ねたところ、「脇汗をかいている」という回答が22%に上った。
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出典引用:産経新聞

真夏の汗ってやっぱり嫌ですよね。なんとか汗をかかないようにしたいものです。 その中でもやっぱり脇汗はとっても周りのことを気にしてしまいます。

市販されている脇汗ケア製品を賢く使って脇汗を抑えることを心がけましょう。やっぱり脇汗のことが気になると、とてもストレスが溜まってしまいます。そういったことを引き起こさないためにも十分な対策が必要と言えます。