脇汗女性海編

脇汗を止める薬としてプロバンサインが有名です。医療機関でも多汗症の人に処方される薬の代表的な製品です。

個人輸入の通信販売であれば入手する事ができますが、普通は病院などで処方して貰う処方薬です。

脇汗を修復してくれる薬としてプロバンサインにはどういう効果があるのでしょうか。

プロバンサインの効果

プロバンサインの効果・効能は、脇汗を止めることが可能な効果はアセチルコリンと呼ばれる成分の働きを抑制することにあります。

アセチルコリンは汗をかくように副交感神経を刺激し、汗をかくという命令を伝達する働きを担っています。

 
脇イラストアセチルコリンの働きを抑制することで汗をかくという命令を遮断することができるのです。このような働きから脇汗を止める薬として用いられています。

プロバンサインは脇汗を止める事とは別に夜尿症、遺尿症というような排尿の働きを抑制することもできます。

プロバンサインは病院で処方される医薬品なので、錠剤を飲んですぐに脇汗を止める効果があります。

プロバンサインの副作用

プロバンサインはわかりやすい副作用があることで有名です。顕著な副作用があるので使う場合は、十分に気を付けてください。プロバンサインの副作用はわかりやすいところで3つあります。

口の渇き

プロバンサインの使用で多数の報告が上がっている副作用で、唾液の分泌量が急激に減少するため口の中が常時渇いた状態になってしまいます。

飲み物が上手に飲み込めなかったり、声が枯れたり、喉に痛みが走ることがあります。

口の渇き症状が出ればプロバンサインが効きはじめている証拠なので、脇汗を止める働きに効果が出ます。

目の乾き

目の乾きが激しくなるので、映画を観たり車の運転は控えたほうが良いです。あまりに乾きがひどい場合は目薬を注すか、眼科を受診しましょう。

顔の火照り

プロバンサインを服薬すると顔が火照ります。

すぐに治る人もいますが、長く続く時は、できるだけ日光が当たらない涼しいところで過ごしましょう。


以上の3つの副作用は命に関わることはありませんが注意しておかなければ事故を招くこともあります。使用する時には十分に気を配ってください。

プロバンサインは服用後1時間くらいですぐに効いてくるので全身多汗症や頭部多汗症の方などが処方される薬となります。

プロバンサインの副作用が心配な方またはきつい脇汗を止める薬を望んでない方は、国産の脇汗・わきが専用クリームをおすすめします。